血圧を下げる食事を摂取|健康キープの秘訣を暴露

シニア夫婦

塩分と肥満解消が大切です

男の人と女の人

原則は腹八分目です

血圧を下げる食事というと塩分を減らすことだけに注目しがちですが、太りすぎも高血圧の大きな原因になります。肥満で高血圧の人はダイエットするだけでも血圧を下げる効果があります。しかし、むやみに食事を制限すればいいという訳ではありません。高血圧はビタミン、ミネラル、たんぱく質の不足が一因になると言われているように、栄養バランスのとれた食事で血圧を下げることが大切です。また栄養バランスとともに食べる量にも注意しましょう。食べ過ぎた物は、体内でどんどん脂肪に変わり体の中に蓄積され肥満を招きます。肥満は高血圧以外にも動脈硬化や高脂血症などの成人病と深いかかわりがあります。1日の摂取カロリーを無理のない範囲で制限し、ウエイトコントロールしましょう。原則は腹八分目を守ることです。

食生活を工夫しましょう

肥満を解消して血圧を下げるために普段の食事を工夫しましょう。まずは主食の食べ過ぎに気をつけましょう。先におかずやカロリーの低い野菜を食べて、ご飯を後にすると、ご飯の量が少なくてすみます。嗜好品や砂糖は極力減らします。コーヒーや紅茶には砂糖は入れずに飲みましょう。ジュースや甘い飲み物は止めて、ウーロン茶や緑茶にしましょう。できれば間食にお菓子を食べることも控えましょう。油の多い料理や食品は減らします。脂肪はカロリーが高いので、摂り過ぎに注意が必要です。但し、満腹感や満足感が得られ、魚油や植物油はコレステロールの増加を抑える働きもあるので、極端な制限はしない方が良いです。外食はできるだけ避けた方が良いですが、やむをえない場合は、1品ものより定食を注文しましょう。揚げ物のような油を多く使ったものは避け、漬物や味噌汁など塩分の多いものは残しましょう。

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